TALK × TALK
多様化する働きかた
夢・目標
工務部 園山 隆行(写真左)/
賃貸営業部 檜鼻 建志(写真中央)/
賃貸管理部 小川 泰輝(写真右)
園山私は建設業界で20数年の経験があり、当社に中途入社で6年目になります。前職はいわゆるサブコンの現場監督、責任者を長く務めてました。今は、工務部の課長代理として、部下を指導する立場です。職場環境は、しっかり休んでオンオフのメリハリがあります。頑張ったら評価してもらえます。6年目で課長代理なれたのはその表れです。勤務時間内にいかに効率よく業務できてるかが評価されていると思います。だから、効率よく仕事していかないと部下に示しがつかないんです。自分を成長させて1日でも早く、部下の良い見本になれるようにしていきたいですね。

檜鼻課長代理になって個人の実務とマネジメントの割合はどう変化されました?

園山4月に、課長代理になったのですがそれまでは課長補佐。課長補佐のときは、実務8:マネジメント2、課長代理になってからは実務3:マネジメント7とほぼ逆転しています。今は、管理職として、人を動かすおもしろさも感じています。部下に指示してやってもらうと責任も伴うし、責任の重さも増してきてると思います。今後の目標としては、いずれ自分の部署の責任者になって当社を支えていける人材になれたらいいなと思います。
小川私が所属してる部署の特性上、入居者様のお困りごとの対応が多いので真摯な対応はもちろんですが、初動を遅らせないようにしています。オーナー様、入居者様から言われたことを後で、明日やるのではなく「今すぐやる」「やっておきます」と応え、すぐに対応して報告するようにしています。
そうすると、オーナー様、入居者様にも安心していただけます。

園山仕事を通していろんな成長あると思いますが、お二人の身近な夢や目標はありますか?
檜鼻さんはいかがですか?

檜鼻現在、賃貸営業部という部署で3年目ですが、ゆくゆくは他の部署でも仕事してフィールドを広げ見識を広げて行きたいですね。一つの部署だけでそのことだけしてるという側面もありますしね。私自身、今後はいろいろな業務ができるようになりたいと考えています。
小川賃貸管理部、賃貸営業部、工務部の3部署でつながりはあると思います。もっと、他部署の仕事を知ることで広がりが生まれるし、見えてくるものがある。業務もスムーズになるはず。
上司から会社に長くいるとわからないことがあるから、若い社員に「ここがおかしい」「こうすれば良いのに」などの意見をどんどん上げてほしいと日々言われています。私は新卒で入社して4年目ですが、われわれの年代の後も毎年新卒も入ってきています。そんな後輩から「小川さんに聞けばわかる」「頼りになる」と言われるような人になりたい。
新入社員が気軽に上司に聞きにくいかもしれないし、身構えてしまう。そんなときに、小川さんに聞いてみようと思ってもらえったら良いと思います。

園山実は、昨年、宅建士の資格を取ることができました。不動産のことに関していろいろ知っておくことは大事だと思うんです。勉強してオーナー様、入居者様、社内の人とお話しするとまったく違う。
不勉強だと相手も見抜きますからね、「わかってないな」と。自分自身の幅も広がりました。
檜鼻社内制度がありましたね?

園山資格を取ることは奨励されています。模擬試験は社内で受けることができました。
合格のお祝い金ももらえましたし、毎月手当も出ますしね。資格取って本当に良かったと思います。
部下も私の合格に発奮して受験しようと言ってくれてます。

小川私は賃貸管理部で4年目。部署には中途入社で年上の社員も多くいますが部署内のグループや年齢関係なく皆さんに話しかけると快く答えてもらえたり、サポートもしてもらえます。いつでも一緒に仕事ができる、連携がとれている環境だと思います。
園山気軽に対応してくれる人が多いですね。困ったことがあっても教えてくれる人が多く、私も助かりました。そんな人になりたいし、頼ってもらえる人になりたいです。

檜鼻私も中途入社で管理会社は初めてで、困ったときは周りに聞けばなんとかなる。お客様の数だけ対応のパターンがある。マニュアル化はなかなかできないので、周りに聞かざるを得ない。良いエッセンスを取り入れて行けば、自分なりのしっかりとした対応ができるようになると思います。

園山正解は誰もわからないし、良い方法を取り入れて実行するしかないですね。